動画制作大詰め!

おはようございます、ギタリストの関口です!

 

まずは朝一のご報告。今朝は走れました!笑

走るときは「Runtastic」というランニングアプリを使ってるんですが、

タイムだけではなくGPSを使った道順の記録や平均速度、瞬間最高速度、高低差など

さまざまなデータを取ってくれるので数字管理好きとしては楽しいです。

ただ最近広告が増えたように思うので月額利用のプレミアムにしようかは悩み中。

 

それで今朝は動画制作大詰めの、ギターのサンプル音とその動画を撮っていました。

先に言っちゃうと今回紹介するのはMusicmanのJP7なのですが、

セレクターによる音色の数が非常に多く、

マグネット3ウェイに加え、ピエゾピックアップのオンリーとミックス

ミックスの場合はそこにマグネットの3パターンも加わってくるので全7パターン

 

緊張するあまりテイクを重ねること1時間半、ようやくオーケーかなと思えるテイクが撮れたと思います。

これから再度チェックしなきゃなので撮り直すかもしれませんが。

あれだけ練習ではこれでいこうという具合に弾けるのに

いざ録画録音となると意識しちゃって難しいですね。

その分カメラを通して見てくれるであろう人たちの顔を浮かべてますので!

さあ頑張るぞー!

 

Perfect Strangers / Deep Purple

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ディープ・パープルの中でもプログレ色が際立つ1984年の名曲。

プログレの専売特許のようだったハモンドオルガンを見事にアメリカンハードロックへ昇華してくれました。

ど頭のオルガンからダークなギターリフ、イアンの力強くもどこか艶かしいボーカルも聴覚を刺激します。

そして「We must remain Perfect Strangers」から始まる9拍子(4/4+5/4)のフック効きまくりのリフがたまりません。

 

なお、初期のドリーム・シアターがこの曲をライブでカバー、

ミニアルバム「A Change Of Seasons」に収録されていますが

彼らの曲に聴こえてしまうほどそれっぽい笑

オリジナルもカバーもおすすめです!

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

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