広告

プログレから学ぶ時間と余裕

こんにちは、ギタリストの関口です!

今日もとりあえず1km!本当はもっと走りたいんですけど生憎腰痛持ちな上に体を痛めやすいので。

座右の銘は「人生は余裕で生きろ」です。

 

余裕を失うと人は自分が自分でいられなくなります

いつもできることができなくなり、リズムは狂い体調も崩します。

誰かに強く当たったりなんでもないことなのにイラっとしてしまったり。

そういうときは余裕がないので好きなことをしましょう

 

 

健康に関しては同年代の中では比較的気を遣っている方だと思っていて、

音楽制作や動画編集でたまに夜遅くなってしまうこともありますが

このブログを始めてからは特に朝も夜も早くなりました。

小さい頃から一日三食は習慣づいているし(最近は朝食そのものを知らない人も多いそうな)職業柄ご飯もできるかぎり食べています。家での料理には国産のものをなるべく使います。

でもジャンクフードも好きです笑

 

しかし!

 

昨日と比べて気圧がぐっと下がったせいで朝から鼻ぐずです。

幸い今日はお店もお休みなので動画編集と作曲とギターで一日ゆったり過ごせそうです。

Kaleidoscope / Transatlantic

maxresdefault

Transatlanticはニール・モーズ(元Spocks Beard/ソロ)、マイクポートノイ(元Dream Theater)、ロイネ・ストルト(The Flower Kings)、ピート・トレヴァス(Marillion)で結成されたスーパーグループです。

王道なプログレッシブ・ロックにセッション的要素も加わったこのバンドは曲が非常にボリューミーで

20〜30分超えの曲がアルバムに2曲というのも珍しくありません。

そんなTrasatlanticの4thアルバムからのタイトルトラック。

7つのパートからなる31分54秒の超大作で、

つい歌いたくなるようなキャッチーなメロディやダークなリフにニールとロイネの雰囲気たっぷりなボーカルなど聴きどころは多々ありますが

中でも終盤に訪れる「Lemon Looking Glass」というインストパート。

目まぐるしく情景が変わりながらひたすらスピードアップしていきます。

誰もが振り向きそうなキメに大団円と言える締めが待っています。

 

何事も時間はかかるけど続けるといいことがあります。

僕は30歳という“もう”とも“まだ”とも取れる年齢ですが

最近の僕は“まだ”と思えるようになってきました。

それではよい日曜日を!

広告

関口竜太

東京都出身。 ​14歳でギターを始め、高校卒業と同時にプロギタリスト山口和也氏に師事。ロックやメタルに加え、ブルース、ファンク、ジャズなど幅広い演奏や音楽理論を学ぶ。 プログレッシブロック/メタルの大ファン。自身が企画するプログレッシブ・ロックプロジェクト「Mind Over Matter」を展開中。

あわせて読みたい

3件のフィードバック

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。